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STOP動物実験のためにできること
日常お使いのシャンプーや口紅と引きかえに、
たくさんの動物たちが苦しみ死んでいることをあなたは知っていますか?

当社では売上の一部をJAVA:動物実験の廃止を求める会へ
寄付させて頂いております。
また商業者という立場で、
【JAVAコスメガイド】の販売やリーフレットの配布を
させて頂いております。
動物を愛する方、動物との共生を考えている方なら、
できることがあるかもしれません。
JAVA資料より
私たちが【STOP動物実験のためにできること】を
まとめてみました。


■ 介助犬のためにできることはこちら ■
■盲導犬のためにできることはこちら■


■動物実験の実態を知りましょう!

 
皆さんが日常お使いのシャンプーや口紅と引きかえに、たくさんの動物たちが苦しみ死んでいることをあなたは知っていますか?

動物の命は私たち一人ひとりの手に委ねられています

 季節ごとに売りだされる化粧品の新製品。
 その
華やかな広告の陰で、年間約30万頭ものウサギが動物実験で殺されています。

ウサギは泣かない?
 ウサギは涙腺の発達が悪く試験液等が流されにくい、また、
声をあげて鳴かないといった理由から実験には最適とされています。
 ドレイズテストは、ウサギの眼に濃縮された試験液などを点眼し、どのような刺激があるかを観察する実験です。
実験されるウサギは眼を手足でこすらないように、頭だけがでる拘束器に入れられ、まぶたをクリツプなどで団定されたまま、
72時間も痛みに耐え続けなければなりません。あまりの痛みから大暴れし、首の骨を折って死んでしまうウサギもいます。
 そして
実験後、すべてのウサギは殺処分されてしまいます。

*この他にも、「急性奉性試験」「光毒性試験」「変異原生試験」など8種類の動物実験が、ウサギやマウス、モルモットなど様々な動物を使って行われています。

●パンフレットには動物実験を受けている写真が載っていますが、可哀想でとてもお見せすることができません。(T▽T)
 下記ホームページで見ることができますので、良かったら参照ください。
 



動物を犠牲にしない<代替法>への転換を・・・

 残酷な動物実験に対する批判が世界的に高まるにつれ、
動物実験に代わる試験方法<代替法>が、盛んに研究開発されています。
 たとえばドレイズテストの代替法アイテックスは、たんばく質の改造システムを使って刺激度を調べる方法です。
 また、スキンテックスは、植物から抽出される物質を使って刺激度を調べる方法で、いずれも5000種類以上の素材の毒性を確認できます。
 他にも、ヒトの皮膚培養細胞、人工皮膚モデル、コンピュータソフトなどを使用した多くの優れた代替法があります。
 
動物を犠牲にしない代替法は、倫理的に優れていることに加え、動物実験に比べて科学的にも信頼性が高く、また研究にかかるコストも削減できるなど多くの利点があります。
 動物実験をしているメーカーへは、動物実験をやめて、代替法に切り替えるよう、強く求めていきましょう。


動物実験に代わる代替法が世界中で研究開発されている
 
世界では化粧品の動物実験廃止が目前です 日本でも動物実験NO!の声を
 ヨーロッパやアメリカの大手化粧品メーカーは、次々と動物実験を廃止して、代替法に切り替えています。
 ドイツやオランダでは動物福祉の観点から化粧品の動物実験を法律で禁止、EU(ヨーロッパ連合)では、動物実験反対の世論が高まった結果、動物実験を行っている化粧品の取引禁止が、いよいよ2000年には実現されようとしています。

 
1998年11月、イギリスにおいて、化粧品の動物実験の全廃が決定しました。
 「動物実験している製品は買わない」という消費者が多くなったため、最後まで廃止に反対していたメーカーも、ライセンス(動物実験を行うために政府から与えられている資格)を放棄して、動物実験を止めると公表せざるをえなくなったのです。

 
日本ではいまだに、大手化粧品メーカーをはじめ多くのメーカーが、動物実験を行っています。
 新規原料を使って化粧品をつくる場合は、動物実験による安全性のデータを提出するよう、厚生省が求めていますが、すでに許可されている化粧品の原料は約3,000種類にものぽります。
 これらの原料を使ったり、あるいは代替法による安全性試験を行うことで、
日本でも動物実験をせずに化粧品を開発・製造することは十分可能です。
 つまり、化粧品メーカーは、今すぐにでも、動物実験を止めることができるのです


動物実験はNO!と言えるのは私たちだけ
動物を苦しみから救えるのも私たちだけです



■動物を救いたいあなたにできること!

●ASK:愛用メーカーが動物実験していないかどうかチェック

 「化粧品を作る際、動物実験していませんか?」製品に表示されている連絡先に電話や手紙で問合せてみよう。


●SUPPORT:動物実験していないメーカーの製品を使う
 「動物実験していない」ことを確認してから、そのメーカーの製品を買おう。
 そして、「動物実験していないメーカーを応援します」とメーカーに伝えよう。


●BOYCOTT:動物実験しているメーカーの製品は使わない
 「動物実験をやめないかぎり、貴社の製品は買いません。動物実験をやめてください」
 メーカーに電話や手紙であなたの声を届けよう。
       

●TELL:まわりの人に伝える
 化粧品のために動物実験が行われていることを家族や友だちに知らせよう。
 そして、新聞や雑誌の読書欄などを使って積極的に広めよう。


 
一人ひとりの力も集まれば、動物たちを救う大きな一歩になります



JAVAコスメガイド

●JAVAでは、動物実験していないメーカーを掲載した「JAVAコスメガイド」(200円)と、リーフレット(無料)をご希望の方にお送りしています。
下記事務局または当店までお申し込みください。



JAVAは、つぎの3つの趣旨に基づいて活動を続けているボランティアの市民団体


 1.動物実験の実態および倫理的・科学的過ちを広く知らせ、その廃止を訴える。

 2.動物を実験に用いることなく、その代替となる方法の確立を求める。

 3.この地上に生きているすペての生き物のいのちが、尊ばれ大切にされることを求める。

*JAVAは特定の宗教、企業、政党などとは一切開係ありません。


JAVA
動物実験の廃止を求める会
JAPAN ANTI−VIVISECTION ASS0CIATION
〒108−0023東京都澹区芝浦4−9−18−411
TEL.03−5419−8106 FAX.03−5419−8107
E−mail:java@blue.ocn.ne.jp
URL:http://www.java-animal.org/



JAVAを応接して下さい

 JAVAは1986年の発足以来、動物実験の廃止を求め、動物の命を守るために活動を続けている非営利の市民団体です。
会の活動は、全国から寄せられる皆様の会費と寄付によってのみ支えられています。
もの言えぬ弱い立場の動物たちを守る活動を進めていくためには、皆様のお力がぜひとも必要です。
ひとりでも多くの方々に、JAVAをご支援いただきたくお願い申し上げます。

<年会費>
●一般会費:個人(本人のみの登録)/6,000円(高校生以下は3,0000円)
     :家族(本人とその同居家族をまとめて登録)/7,000円
●賛助会員(財政支援会員):個人/12,000円
             :家族/14,000円
●法人会員:1ロ/50,000円

JAVA
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E−mail:java@blue.ocn.ne.jp
URL:http://www.java-animal.org/

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